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「ケアマネジャーは責任が重いわりに、現場の介護職のような手厚い手当が少ない……」
そんな不満が、2026年6月から解消に向かいます。
本日、国はケアマネジャー(居宅介護支援)にも、新しく「処遇改善加算」を出すことを正式に決定しました。
これにより、ケアマネジャーの給与は月額で数千円〜1万円程度の引き上げが見込まれます。
これまで処遇改善加算の対象外だったケアマネジャーにとって、まさに待望のニュースです。
これから転職・資格取得を考えている方へのヒント:
6月以降、事業所によって「加算を取る職場」と「取らない職場」で、給与格差がはっきりと現れます。
狙い目の職場:
「ケアプランデータ連携システム」を導入している、または導入予定の事業所。ここは加算がスムーズに上乗せされるため、給与アップの可能性が高いです。
キャリアの追い風:
資格の更新制廃止の議論に加え、今回の給与アップ。ケアマネジャーという資格の価値が、2026年に再評価されています。
「介護のプロ」として長くキャリアを築きたいなら、この6月の変化をきっかけに、正当に評価してくれる職場を選び直す絶好のタイミングが来ています。
【情報ソース】
・ケアニュース by シルバー産業新聞(2026年1月16日配信)
・厚生労働省 審議会速報資料

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