CARELAY運営

京都での訪問介護料2,000万円詐欺容疑による逮捕の衝撃
2026年3月5日、訪問介護のサービス提供時間を水増しして介護報酬を不正に受け取ったとして、運営会社の元代表らが逮捕されました。
警察の発表によると、実際には行っていない深夜・早朝の加算を組織的に計上していた疑いが持たれています。

「紙の記録」では証明できない運営の潔白とリスク
年度末の運営指導では「サービス提供記録と職員の動線(ログ)」の一致が厳格に見られます。
紙の記録は後から書き換えが可能であるため、不正の温床と疑われやすく、また善意のミスであっても正当性を証明するのが困難です。

職員と事業所を守るための「打刻ログ」管理への移行
現在、紙や自己申告のExcelで実績管理をしている事業所は、速やかに「操作ログ」や「位置情報」が残るクラウド型の管理システムへの移行を検討してください。
これは職員を監視するためではなく、万が一の監査時に「正当性」を証明し、事業所を守るための盾です。

CARELAYに登録いただれば事業所が使いやすい記録ツールを作成します
CARELAYにご登録いただいた事業所様への特典として、「CARELAYタウン」という業務支援ツール集を提供しています。
AIシフト作成を無料で使い放題になる他、業務によく使うPDFエディターや画像エディターを始めてとして
お役立ちツールを数多く揃えています。
事業所様のリクエストに応じたツールも開発し、追加していくため、「安く、使いやすく、わかりやすい」ソフトが欲しい場合は
CARELAYにご登録いただくのが一番の近道です。


【出典】
産経新聞・京都新聞等:訪問介護報酬詐欺疑いでの逮捕報道(2026年3月5日付)

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執筆者:大野 洋(合同会社WaJu 代表社員、介護福祉士)

介護現場で15年以上のキャリアを持つ。 
現場スタッフから施設長までを歴任し、現在は介護現場のDX化と処遇改善をライフワークとして活動。 
現場の「非効率」をITの力で解消し、介護職が誇りを持って働ける社会を作るため、介護情報プラットフォーム『CARELAY(ケアレイ)』を運営。 
自身の一次情報と実体験に基づいた、嘘のない業界情報を発信中。 
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