CARELAY運営
2026年1月に発表された最新データで、2025年の訪問介護事業所の休廃業・解散が過去最多を更新しました。
基本報酬の低さと人手不足による「消耗戦」の限界が露呈しています。
介護報酬だけに依存する経営は、もはや「詰み」の状態に近いと言わざるを得ません。
【具体的にどうすればいいか?】
「自費サービス」のメニュー化を急ぐ:
「保険外(自費)」を単なる要望対応にするのではなく、明確に商品化してください。例えば「外出同行」「話し相手」「大掃除」など、30分2,000円〜のメニューをケアマネに配布しましょう。
混合介護(保険内+自費)の徹底:
保険サービスの前後で自費サービスを組み合わせる「混合介護」を推奨してください。これにより、一人の利用者の滞在時間を延ばしつつ、移動コストを抑え、スタッフの時給単価を上げることが可能になります。
地域連携プラットフォームの活用:
他事業所が倒産・廃業する際、その利用者をスムーズに受け入れられる体制を作っておくことが重要です。CARELAYのようなコミュニティで日頃から近隣事業所と繋がっておき、地域のインフラとしての地位を確立してください。

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